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minoについて
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雪国の「蓑」から生まれた
ニットポンチョ「mino」

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「mino」は雪国の冬に使われてきた「蓑」から着想し、新潟でうまれたポンチョブランドです。

新潟は、日本の中でも四季のはっきりした地域です。
野山や花々は雪どけとともにいっせいに春を迎え、夏には青々とした田園風景が越後平野に広がります。
紅葉や収穫を楽しむ秋がすぎると、雪がしんしんと降り積もる冬。
新潟の人々はあたたかい春を待ちわびながら、寒い冬を乗り越えます。

そんな新潟の四季を、「mino」の春・夏・秋・冬のものづくりに生かし、シンプルで楽しいアイテムをお届けします。


自然あふれる五泉市でニット製品をつくる

五泉市は古くから湧き水や地下水に恵まれた土地です。
豊富な水資源を利用し、250 年程前より絹織物の生産が始まりました。
絹の美しい光沢やしなやかさを生み出す精練という工程には、良質な水が欠かせません。
着物から洋服へと変わる時代の流れの中で、織物からニット製造へと発展しました。
繊維の街として長くつづき、五泉市は日本一のニット産地となりました。
たくさんのアパレルメーカーのご要望に応え、品質の良い「made in Japan」のニットを日々生産しています。


ニットづくり56 年のサイフクで「mino」は生産されています

「mino」を企画・生産している有限会社サイフクは1963 年よりニット専業メーカーとして、新潟県五泉市でものづくりを続けています。
工程の全てに目が届くよう、社内での生産比率を90% 以上まで高めた一貫体制でクオリティの高い生産を可能にしています。


アフターケア

ファクトリーブランドの「mino」だからこそ、自社工場での可能な限りのアフターケアを承ります。
ひっかけによるひきつれや、虫くい穴など、製品のトラブルの折にご相談ください。送料をご負担いただき工場にお送り頂いた後に補修費についてご連絡いたします。

>>アフターケア詳細・修理のご依頼について


運営

有限会社サイフク

日本一のニット産地 新潟五泉市で55年以上

新潟県五泉市は日本一のニット産地です。
「mino」を企画・生産している有限会社サイフクは1963年より55年に渡りニット専業メーカーとして、大手百貨店やセレクトショップのご要望に応えし、品質の良い「made in Japan」のニットを生産してきました。良質なニット商品を生産する為に、複雑な工程全てに目を届かせるべく、社内での生産比率90%以上まで高めた一貫体制をとっています。また、豊富な経験とデータの蓄積、高い技術力で、他社では作ることの出来ない高品質な商品を提供しています。皆さんがお持ちのお気に入りニット製品も、サイフク製かも知れません。

>>サイフクWEBサイト

オープニングプロデュース

中川政七商店(シンケン)

シンケンに日本のものづくりを元気にする

「mino」のブランドコンセプトの立ち上げ、オープニングプロデュースは、日本のものづくりを元気にするために、中川政七商店、十三代 中川政七さん、山田遊さん(method)、丸若裕俊さん(丸若屋)、高橋俊宏さん(Discover Japan)の4名により結成されたユニット「シンケン」が担当。中川淳さんの書籍の中でも、「mino」誕生の背景をご紹介いただいています。